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よくある質問/詳しい使い方
AIは最大22万文字程度(プラチナ会員時)まで認識することができます。 長めの文章を与えてあげた方が思ったようなテーマの文章が生成されるはずです。
AIはすでに書かれている文章の口調や書き方、フォーマットを真似しようとします。 例えば、セリフの多い文章ならセリフが多く生成されますし、地の文が多い文章なら地の文が多く生成されます。 また、与える文章が短いほど登場人物や固有名詞が新たに出現する可能性が高くなります。 安定した流れを作るには最低でも40~50行程度のインプットが必要です。 詳細オプションのフォーマッティングからセリフの量、括弧書きの量、3点リードの量、改行の量、読点の量を調節することが可能です。

思ったような文章が生成されない場合は意図に沿わない部分を削除したり、添削してあげてください。 改行や空白、記号もAIの思考に影響を与えます。 間違った内容(口調が意図と違う等)を修正せず放っておくと、その情報を引きずったまま進行してしまいます。 逆に、しっかりと添削してあげれば、AIの推論も徐々に安定していきます。
同じセリフや描写が繰り返されてしまう場合、詳細オプションの「繰り返しペナルティ」を上げてください。
行頭が@_で始まっている行はコメント行となり、AIに送信されません。
@/*と@*/で囲った部分をまとめてコメント化することもできます。
また、@breakまたは@startpointと書いた行から上は一律でコメント行となり、AIに送信されません。
@endpointと書いた部分から下はコメント扱いとなり、すぐ上の行に挿入する形で途中から続きを書かせることができるようになります。
Undo履歴がこれ以上ない状態(<< Undoと表示されている状態)で更に3回Undoをタップすると、その時点でのリトライ履歴がまとめてコメントアウトされて出力されます。
良さそうな分岐を残しておくのに便利です。
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