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# プロンプトとコンテキスト

> 僕「ママ、お腹が空いたよ。おやつに何か作って。」\
> ママ「

というプロンプトを与えてみます。

> 僕「ママ、お腹が空いたよ。おやつに何か作って。」\
> ママ「<mark style="color:purple;">じゃあ、ホットケーキにしましょうか。」</mark>\ <mark style="color:purple;">僕「ねぇ、ママはどうしていつも笑顔なの？」</mark>\ <mark style="color:purple;">僕はある日、そんな疑問をぶつけてみました。するとママは教えてくれました。</mark>\ <mark style="color:purple;">ママ「それはね、私が今とても幸せだからよ。あなたの事を守りたいし、守ってもらえるから笑顔でいられる</mark>

<mark style="color:purple;">色が違う文字</mark>で追記されました。

{% hint style="info" %}
もともとの色の文章&#x304C;**「プロンプト」**\
追記された<mark style="color:purple;">色の違う文章</mark>も含めたすべて&#x304C;**「コンテキスト」**&#x3067;す。
{% endhint %}

さらにAIに続きを書いてもらうことにします。

> 僕「ママ、お腹が空いたよ。おやつに何か作って。」\
> ママ「じゃあ、ホットケーキにしましょうか。」\
> 僕「ねぇ、ママはどうしていつも笑顔なの？」\
> 僕はある日、そんな疑問をぶつけてみました。するとママは教えてくれました。\
> ママ「それはね、私が今とても幸せだからよ。あなたの事を守りたいし、守ってもらえるから笑顔でいられる<mark style="color:purple;">の。」</mark>\ <mark style="color:purple;">それを聞いて、僕もなんだか嬉しくなりました。笑顔になる理由、それは幸せなことだからです。いつも家族と、みんなと一緒に笑って暮らすことはとても大切なことです。</mark>\ <mark style="color:purple;">僕は、僕たちにはこんな素敵な言葉があります。「笑う門には福来る」です。僕たちは今笑顔で過ごしていますが、これから先</mark>

さきほど色が変わっていた部分[^1]が、普通の文字色になっています。\
これは、［続ける］を押したときにAIの出力文ではなくなり、新しいプロンプトとして入力する対象になったことを示します。

{% hint style="warning" %}
ユーザーのカスタマイズ次第では、この原則と異なる法則で文字色が変化します。
{% endhint %}

<figure><img src="/files/yaQF0UeLmXYcYdxkysYU" alt=""><figcaption><p>やみおとめ</p></figcaption></figure>

[^1]: <mark style="color:purple;">じゃあ、ホットケーキにしましょうか。」</mark>\ <mark style="color:purple;">僕「ねぇ、ママはどうしていつも笑顔なの？」</mark>\ <mark style="color:purple;">僕はある日、そんな疑問をぶつけてみました。するとママは教えてくれました。</mark>\ <mark style="color:purple;">ママ「それはね、私が今とても幸せだからよ。あなたの事を守りたいし、守ってもらえるから笑顔でいられる</mark>
