> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://ai-novel.gitbook.io/help/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://ai-novel.gitbook.io/help/furonfutoworimu/puronputono.md).

# プロンプトの詳細設定

## 本文

<figure><img src="/files/2fdxQGDaARsKbB265O0i" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

AIが書いてくれた文章（出力文）は、この本文に追加されていきます。

AIは直前に書かれている本文を参考にして続きを書きます。\
同時に読み取れる量は、AIのモデルや会員ステータスによって変化します。\
詳しくは詳細オプションの「AIが読み取るコンテキストの長さ」を確認してください。

***

## メモリ、脚注、キャラクターブック

<div><figure><img src="/files/FDWWd7eIJwNmXmMZy5bJ" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure> <figure><img src="/files/o0tT7whUYFow5HlOo8IL" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

メモリ・脚注・キャラクターブックはそれぞれ、AIに渡される**コンテキスト（AIが認識する本文）**&#x306B;影響します。

メモリはAIにとって最も優先度が低く、作品の全般的な情報を書き込むのに適しています。

脚注は優先度が最も高く、現在の状況についての説明や、次に起こるべき出来事、作品のジャンル（コメディなど）を書き込むのに適しています。

キャラクターブックは、特定の**タグ**が本文中に出現している時だけAIに認識させたい事柄を記入します。キャラクターや各種用語の設定情報を書き込むのに適しています。

{% hint style="info" %}
例：

**タグ** *トリン*\
**説明**\
\[トリン：女性。スフィアの神様。ワーズの姉。10代。トリン：心配事があると髪の毛が伸びる。「うん？　私にも何か大切なシゴトがあったような……」トリンの好物はチョコレートケーキ。]
{% endhint %}

\
\
小説の読みやすい書き方と、設定資料集の読みやすい書き方が異なるように、AIにとって読みやすいメモリ、脚注、キャラクターブックの書き方は、必ずしも人間にとって読みやすいフォーマットではないこともあります。

**「すぴこさま」「でりだ」「Neuman（ノイマン）」**&#x306A;どのモデルにはそれぞれ特性があり、効果的な書き方が少々異なる場合もあります。\
詳しい情報を知りたい方は[<mark style="color:green;">ユーザーwiki</mark>](https://wikiwiki.jp/ainove_wiki/)をご覧ください。

{% hint style="info" %}
キャラクターブックでは、タグが発動している時に特定の単語を出やすく／出にくくするなど、特殊なコマンドが存在します。\
詳しくは[<mark style="color:green;">キャラクターブック／コマンド一覧</mark>](/help/shiii/kyarakutbukkukomando.md)をご覧ください。
{% endhint %}

***

## 禁止ワードリスト

<figure><img src="/files/YApLpDNni29jXFSA6uGH" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

生成される文章に含まれて欲しくない言葉を指定します。\
本文、メモリ、脚注、キャラクターブックとは異なり、フォーマット通りに書く場所です。\
複数個の禁止ワードを指定する場合は、改行もしくは<<|>>で区切ります。

例えば「禁止」を含むトークンと、「ワード」を含むトークンをそれぞれすべて指定したい場合は下記のように書く事ができます。

すぴこさまの場合

```
禁止<<|>>ワード
```

でりだの場合

{% code overflow="wrap" %}

```
が禁止され<<|>>を禁止し<<|>>を禁止した<<|>>を禁止する<<|>>禁止<<|>>禁止された<<|>>禁止されていた<<|>>禁止されている<<|>>禁止令
アワード<<|>>エドワード<<|>>キーワード<<|>>ハワード<<|>>パスワード<<|>>フォワード<<|>>ポジションはフォワード<<|>>ワード
```

{% endcode %}

{% hint style="danger" %}
モデルごとにトークンリストが異なるため、最適な指定はそれぞれ異なります。
{% endhint %}

&#x20;詳細は<img src="/files/DdbHfJwiIMjVLF54KQ8x" alt="" data-size="line">や[<mark style="color:green;">ユーザーwiki</mark>](https://wikiwiki.jp/ainove_wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E#n54cc3fb)などをご確認ください。

***

## スクリプト

<figure><img src="/files/55gTyhG01gwE1kErF6AQ" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

上級者向けの機能です。文字の置換によって様々な挙動を表現することができます。

ここでは２つの例をご紹介します。

### 単語の言い換え

以下のようにすると、**「太郎」**&#x3068;いう文字列を、AIの脳内で&#x306F;**「アリシア」**&#x3068;して認識させることができます（出力される文章中で&#x306F;**「太郎」**&#x3068;表記されます）。

{% hint style="info" %}
**種別：**<mark style="background-color:orange;">単語の言い換え</mark>\
**IN：**　<mark style="background-color:orange;">太郎</mark>\
**OUT：**<mark style="background-color:orange;">アリシア</mark>
{% endhint %}

AIの特性上、「太郎」という名前から連想される個性がキャラクターに付与されてしまいやすいのですが、このようにすることで西洋の女性のような個性が付与された「太郎」というキャラクターを表現することができます。

### 入力文の確定置換

全角の｜で区切ると、候補からランダムに選ばせることができます。\
サイコロやガチャを表現可能です。

{% hint style="info" %}
**種別：**<mark style="background-color:orange;">入力文の確定置換</mark>\
**IN：**　<mark style="background-color:orange;">1D6</mark>\
**OUT：**<mark style="background-color:orange;">1｜2｜3｜4｜5｜6</mark>
{% endhint %}

### その他の使い方

上記２つの例以外にも、多数の使い方ができます。

詳細は<img src="/files/DdbHfJwiIMjVLF54KQ8x" alt="" data-size="line">や[<mark style="color:green;">ユーザーwiki</mark>](https://wikiwiki.jp/ainove_wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E#ke0325a5)などをご確認ください。

***

## 細かくカスタムする

### 選択肢（デフォルト／ソリッド／カラフル）

<figure><img src="/files/9rek7pCYv9zKNF1nhOSo" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

ライティングモード（出力される文章のスタイル）を変更します。\
まずデフォルトかソリッドで各ブロックの冒頭部分を書かせて、カラフルで続きを書かせるといった使い方が有効です。

#### デフォルト (ある程度の自由さ)

最初に思考ブロックを利用してプロンプトの検証とプランニングを行うことで、高い創造性とプロンプトへの対応力（言うことを聞く度合い）を両立させます。

#### ソリッド(指示を最優先)

デフォルトよりも一般的なチャットボットに近いチューニングになっており、より論理的な文章が書けます。ただし、その性質上、妙に理屈っぽくなったり、構文が単調になってしまうことがあります。

何がなんでも指示に従って欲しい時や、次の展開をプランニングさせたり、複雑なシーンを描写させる、擬似的なゲームを遊びたいというような、高度な理解力が求められるプロンプトで有効です。

#### カラフル(AIの好きに書かせる)

設定中のAIモデルと会員ランクに応じたサブモデルで出力が行われます。

サブモデルは自然な小説の続きを生成することに特化しており、あまり積極的に指示に従うようにはなっていませんが、自然な会話や地の文を書いたり、次々にシーンを進めていくことに関してはデフォルトのモードよりも優れている場合があります。

### 言語モデル／ＭＯＤ

<figure><img src="/files/TI2JHZm4tuh4z10PohhS" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

AI／言語モデルと、ＭＯＤの使用状態を変更します。

使用できる言語モデルは、会員ランクやその時々のサービス提供状態によって異なります。

AIのべりすと側で用意したＭＯＤ以外にも、各ユーザーが制作したＭＯＤや受け取ったＭＯＤを使用することができます。

ＭＯＤについての詳細は[<mark style="color:green;">よくある質問</mark>](/help/shiii/modtoha.md)や[<mark style="color:green;">ユーザーwiki</mark>](https://wikiwiki.jp/ainove_wiki/MOD)などをご確認ください。

### 文章スタイル（プリセット）／詳細オプション

<figure><img src="/files/Y8EOsbiRsg3rXCZAaMug" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

出力される文章にランダム性を加える／減らす、繰り返しを制御する度合いなど、詳細なパラメータを設定できます。

いくつかのプリセットが用意されていますので、通常はこの中から選ぶとよいでしょう。

AIのべりすとからエクスポートした.novelファイルには、文章スタイルや詳細オプションの情報も記録されています。

同様に[<mark style="color:green;">プロンプト共有サイト</mark>](https://ai-novelist-share.geo.jp)からインポートを行った場合、それぞれのプロンプトに合わせた詳細オプションが設定されることがあります（2023/07/27現在）。

### コンテントフィルター

<figure><img src="/files/lOuDUDpDCbUHsDLD8P2J" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

不適切な内容が生成されないようにブロックすることができます。\
☑で有効化しブロック、☐で無効化します。

### ロングターム・メモリ

<figure><img src="/files/IxdSKpt2tP2KgBK0aA0H" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

AIの記憶容量には限界があり、数千～1万文字程度まで文章が長くなると古い文章から忘れていってしまいます（会員ランクとモデルによって記憶できる容量は異なります）。

ロングタームメモリは文章全体から適切な情報を取り出すことによって、長期記憶を実現する機能です（AIが利用できる、一作品に限定した検索エンジン、というイメージです）。

使用不可の会員ランクの場合、この項目自体が表示されません。\
\
また、ローカルに保存している他の作品をロングタームメモリ化してAIに参照させることもできます。\
ただし、同時に複数の作品を参照することはできません。<br>

詳細は[<mark style="color:green;">ユーザーwiki</mark>](https://wikiwiki.jp/ainove_wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E#pd2f4552)などをご確認ください。
