作品のタイトルを設定できます。
ここの内容はAIが認識しません。
執筆の中心となる場所です。
まずはここに、続きを書かせたい文章(プロンプト)を書き入れることから初めてみましょう。
AIが書いてくれた文章(出力文)も、この本文に追加されていきます。
ライティングモード(出力される文章のスタイル)
基本的なモードです。思考ブロック(thinking)に対応しているモデルの場合、このモードを選択すると事前にAIの思考パートを挟んでから本文を出力します。
ユーザーの指示を最優先するモードです。なんらかの理由でうまく指示に従ってくれない場合はこのモードを選択すると有効ですが、文章が少し固くなる可能性があります。
このモードを選択した場合、プラチナ会員の場合はやみおとめ+ちりぬ、それ以外の場合はスーパーとりんさまで出力が行われます。
この2つのモデルは自然な小説の続きを生成することに特化しており、あまり積極的に指示に従うようにはなっていませんが、自然な会話や地の文を書いたり、次々にシーンを進めていくことに関してはデフォルトのモードよりも優れています。
まずデフォルトかソリッドで各ブロックの冒頭部分を書かせて、カラフルで続きを書かせるといった使い方が有効です。
以前のモデルの場合、デフォルト・セリフ・ナラティブの3つから選択可能です。
デフォルト (AIに好きに書かせます)
入力した文章と同じような文章のスタイルになりやすいです。
セリフの比率を高くします。
本文の最後がかぎ括弧の内側でない場合、必ずかぎ括弧から出力を始めます。
地の文の比率を高くします。
箇条書きの文章を作るときも、このモードだと生成されやすいです。
AIの働きを、プリセットで指定します。
各プリセットの特徴や詳細はユーザーwikiなどをご確認ください。
表示される内容は、加入中の会員ランクによって異なります。
使用不可の会員ランクの場合、この項目自体が表示されません。
AIの働きを、主に数値で細かく指定します。
各オプションの詳細は
やユーザーwikiなどをご確認ください。
AI/言語モデルと、MODの使用状態を変更します。
AIに常に記憶させたい(忘れてほしくない)事柄をここに書き込みます。
より優先度の高いメモリです。現在の場面、状況の説明などを書き込みます。
生成される文章に含まれて欲しくない言葉を指定します。
詳細は
やよくある質問、プロンプトの詳細設定、ユーザーwikiなどをご確認ください。
🌏(キャラクターブック・スクリプト)
設定したタグが本文か脚注に含まれているときにだけ、AIに読ませたい説明を書き込みます。
キャラクターのほか、独自の用語や地名などにも使えます。
詳細は
や詳しい使い方、よくある質問、プロンプトの詳細設定、ユーザーwikiなどをご確認ください。
上級者向けの機能で、ボイジャー会員以上で使用可能です。
AIへの入力、または出力に対して、文字の置換を行うことができます。
詳細は
やプロンプトの詳細設定、ユーザーwikiなどをご確認ください。
不適切な内容が生成されないようにブロックすることができます。
☑︎で有効化しブロック、□で無効化します。
ファイルから新規インポートでは、新しい作品を読み込みます。
ファイルから設定をインポートでは、キャラクターブックとスクリプトの内、チェックボックスで選択したものだけを読み込みます。
ファイルにセーブから.novelファイルとしてエクスポートすることができます。
ページの表示設定を行います。
.novelファイルに保存される作品情報にはほとんど影響しません。
本文の背景に表示する画像について、ページの表示設定を行います。
.novelファイルに保存される作品情報には影響しません。
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