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# アシスタントチャット

アシスタントチャットは、対話形式で指示を出すことで小説っぽい文章を書いていくことができます。

<figure><img src="/files/xnCc8Mv1KUKcXMkyFiLn" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

実際の例と共に解説していきます。\
トップページから<mark style="color:red;">［アシスタントチャット］</mark>を選択します。

このモードでは、書き出しのテキストは用意されていません。

> 高校2年生の高梨には、気になる女子が居た。ありすだ。

という指示を与えてみます。

<figure><img src="/files/d8CmJDDTgf4ag3mYNdnk" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

送信ボタンを押すだけでなく、キーボードの改行を押すことでも送信することができます。

{% hint style="info" %}
⚙️　⇒　▼チャットGUIオプション　⇒　「◆ 改行・送信キー設定」を編集することで、操作を変更できます。
{% endhint %}

> <img src="/files/idsJgEGe7xl994GLyyTL" alt="" data-size="line">
>
> 高校2年生の高梨には、気になる女子が居た。ありすだ。<br>
>
> <img src="/files/mEjATbZO9aCoBWlVkozb" alt="" data-size="line">
>
> <mark style="color:purple;">ある日、高梨は学校帰りにありすに出会った。彼女は活発な性格であり、明るく社交的であった。そして高梨が彼女に惹かれていったのは、彼女の笑顔だった。</mark>

指示の内容を書き出しの文章と認識して、AIが続きを書いてくれました。

アシスタントモードではアイコンが付加されます。\ <img src="/files/idsJgEGe7xl994GLyyTL" alt="" data-size="line">が\[#ユーザー]、<img src="/files/mEjATbZO9aCoBWlVkozb" alt="" data-size="line">が\[#アシスタント]です。

さらに指示を出していきましょう。

> <img src="/files/idsJgEGe7xl994GLyyTL" alt="" data-size="line">
>
> ありすの笑顔を詳しく説明してください。
>
> <img src="/files/mEjATbZO9aCoBWlVkozb" alt="" data-size="line">
>
> <mark style="color:purple;">ありすの笑顔は、まるでひまわりのように明るくて、周りの人たちを元気にしてくれるような、輝くようなものだった。彼女の笑顔は周囲の人々を惹きつけ、いつの間にか彼女と話すことが楽しみになっていた。</mark>

> <img src="/files/idsJgEGe7xl994GLyyTL" alt="" data-size="line">
>
> 高梨とありすの会話の様子を書いてください。
>
> <img src="/files/mEjATbZO9aCoBWlVkozb" alt="" data-size="line">
>
> <mark style="color:purple;">ある日、高梨は学校帰りにありすと出会って話をした。ありすの笑顔に心を奪われた高梨は、思わず「連絡先教えて！」と声をかけた。しかし、彼女は少し戸惑いながらも承諾してくれた。その後も、高梨はありすと少しずつ仲良くなっていった。</mark>

このように、小説っぽく前振りを装飾せずとも、**直球の指示**を出して書き進めることができます。

今度は、何も追記せずに送信してみます。

> <img src="/files/mEjATbZO9aCoBWlVkozb" alt="" data-size="line">
>
> ある日、高梨は学校帰りにありすと出会って話をした。ありすの笑顔に心を奪われた高梨は、思わず「連絡先教えて！」と声をかけた。しかし、彼女は少し戸惑いながらも承諾してくれた。その後も、高梨はありすと少しずつ仲良くなっていった。\ <mark style="color:purple;">やがて、高梨はありすに恋心を抱き始め、文化祭の日に告白。その後、二人は付き合うことになった。</mark>

アシスタントの返信が延長されました。\
指示を出すだけでなく、通常の執筆と同じように続きを書かせることもできます。
